とことん白藍塾

大学入試の最近のブログ記事
  まずはお知らせ  2月初旬に白藍塾ホームページを全面リニューアルします。各講座の詳細な説明はもちろんのこと、通信教育の利点、こだわりの添削、講師プロフィールなど、新しい情報もたくさん紹介する予定です。乞うご期待ください。 スタイルは変わりますが「とことん白藍塾」も引き続き連載の予定です。今後も多くの方に、白藍塾がどんな理念のもと、何にこだわり、どんな工夫をしながら文章教育を実践しているのかを様々な切り口から伝えていきたいと思います。   センター試験という節目 さて、1月14、15日はセンター試験です。高校3年生、浪人生はセンター試験後に、受験勉強のラストスパートに入り・・・
  小論文入試と言えば・・・  小論文入試で有名なのが慶應義塾大学です。他大学が小論文を試験科目に導入したり取りやめたりとその扱いに右往左往する中で、慶応は何十年も変わらず一般入試で小論文試験を課しています。現在は理工学部、薬学部を除く文、法、経済、商、総合政策、環境情報、医、看護医療の8学部で実施しています。  白藍塾は、創立当初から慶応対策に力を入れてきました。現在でもその姿勢はかわりません。「慶応・国立コース」と銘打った講座では慶応各学部の対策をきめ細かく行なっています。そこで今回は、慶応小論文を20年に渡り追い続けてきた白藍塾なりに、慶応の小論文入試とはどんなものなのかを説明・・・
  大学合格のためには  言わずもがな、大学入試小論文講座の学習目標は、志望大学合格の実力をつけることです。慶応大学をはじめとする難関大学に合格するには、論理的にまとまった文章であるだけでなく、広い視野と深い思索力を文章の中で示さなくてはなりません。しかもその実力を、入試日までに付ける必要があります。  限られた時間で大学合格の実力をつけるには添削指導とあわせて教材をフル活用しなくてはなりません。    構成例で多様なものの見方を  大学入試講座の教材は、初回にお届けするテキストの他に毎回送る課題冊子があります。課題冊子は、前回の添削済み答案(小論文)とともに送ります。たとえば、第2・・・
  医療系小論文問題に込められたメッセージ  医学・看護・医療系の大学・専門学校では、入試科目に小論文が含まれる場合がほとんどです。なぜこれらの学校では小論文試験を行なうのでしょうか。大きな理由として、適性をみることが挙げられます。医師や看護師としての適性があるかどうかを受験生の書いた小論文から判断するのです。 逆に考えると、小論文の入試問題から、その学校が受験生のどんな資質を見ようとしているのかがわかります。白藍塾の入試向けの講座では、受講後半は志望校対策になりますが、講師は、個々の受講生の志望校過去問題を見ながら、各学校が何を求めているのかを見極めます。 今回は、近年とても人気の・・・
  入試日が仕上がり期限 白藍塾の通信講座は、入試対策用のものとそうでないものに分けられます。前者の代表格が大学入試用講座「小論文指導ゼミナール白藍塾」です。他に、白藍塾小学生作文教室の中にある中学入試作文コースがこれに相当します。入試対策講座のねらいは言うまでもなく志望校合格の力をつけることです。 そしてその力を試験日までにつけなくてはなりません。受講期間が6か月であろうと10か月であろうと仕上げの期限は決まっているのです。「様々な学習期間で、様々な実力の受講生を、様々な志望校合格に向けて指導する」。これが入試対策講座です。 今回は、この入試対策講座を白藍塾がいかに切り盛りしている・・・
  直前期に、添削以外の方法で力を伸ばすには 入試が近づいてまいりました。年末年始になると受験生は「このままで大丈夫だろうか」「もう少し力を伸ばせないかな」と、なんとも落ちつかない気分になるものです。もちろんおろおろしているだけでは力は伸びませんので少しでも学習を進めることが大事です。小論文の場合、一番効果的な学習は言うまでもなく添削指導を受けることです。ただ、直前期になると他科目の学習も大詰めで、なかなか他人に答案を見てもらう余裕がない人も多いかと思います。 今回は、添削以外の方法でもう一歩合格に近付く学習法を紹介します。慶応や国立難関大学などの場合に、受験生の実力が拮抗してボーダ・・・
  今が堪えどころ  秋は大学受験生がグラつきやすい季節と言えます。様々な状況から、なかなか成績が伸びにくい時期だからです。目に見える伸びを確認できないために焦りが増して、今までやってきた学習を全否定し、全く違うやり方の学習を始めたり、ずっと目標にしてきた志望校をあきらめて、小論文が試験科目に入っていない大学に志望を変更しようとしたりと、とにかく気持ちがキョロキョロし出します。  今が堪えどころです。まずは、何が足かせとなって伸び悩んでいるのか、その原因を突き止めてください。原因がわかれば、弱点克服のための学習をすればよいのです。酷暑を乗り越えてがんばってきた学習を、ここで放り出すの・・・
  小論文受験のすすめ 6月下旬から7月中旬にかけて、多くの高校では三者面談が行われます。ここで、志望校をどこにするか、推薦入試を受けるか受けないかが、ほぼ決まるようです。本人の希望、学校の成績、模試の偏差値などに加え、受験科目が何であるかが、判断材料になります。 「この大学は小論文があるからやめておけ」「一から小論文を勉強するぐらいだったら、推薦入試に色気を出さずに、一般受験をしたほうがいい」というように、本人が行きたい大学でも、入試に小論文があると、否定的な意見を言う先生もいるようです。 小論文が検査内容に入っているからといって、行きたい大学をあきらめるのはもったいない話です。小・・・
  小論文受験は損?得? 「小論文さえなければ、行きたい大学の受験ができるのに...」「本音を言うと慶応に行きたいけれど、小論文を勉強する時間がもったいないからあきらめよう」。このように考えて、みすみす行きたい大学の受験をあきらめる人がいます。 確かに、英国数などの必須科目に加えて小論文を勉強するとなると、時間のやりくりがたいへんになると思いがちです。他科目の勉強時間が奪われてしまうのではないかと懸念する人もいます。ただ、小論文の他科目に及ぼす相乗効果がわかれば、時間を奪われるという感覚もだいぶ和らぐのではないでしょうか。今回は、受験勉強における小論文の相乗効果についてお話します。 ・・・
  ピンチを切り抜けるには  入試が近づいてまいりました。中学、高校、大学受験の一般入試は、年明けから徐々に実施されていきます。入試では何が起こるかわかりません。予期せぬ出題、思わぬ時間の浪費など、自宅で小論文を書いているときには味わうことのなかったピンチに陥ることもあります。今回は、入試本番で起こりうるピンチの状況を想定して、その対応策を紹介します。   「書いている途中でいいアイデアが浮かび、書き直そうかどうかと迷い...」 結論からいうと、一度書き始めたら、書き直しはせず、最初の構想に従って書き上げるのが原則です。もし例外があるとしたら、それはよほどいい考えが浮かん・・・
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