白藍塾の添削

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白藍塾の添削
白藍塾通信教育の最大の魅力は「担任制」による「密度の濃い添削指導」です。
白藍塾では添削を「書き直しのためのヒントを示すもの」と定義しています。
日頃から、当塾講師陣はどんな点に心を配りながら、書き直しのヒントを示しているのかを説明します。
■中身に踏み込む
白藍塾では、正誤の言及のみにとどまる指摘や言葉尻をいじくるだけの表記チェックを添削指導とは呼んでいません。内容にまで踏み込んだ指導を行ないます。
誤解を恐れずに言いますと、どんなに腕のよい添削者でも不注意なコメントを書き込む危険は常にあるのです。だからと言って、中身に踏み込まないで表面的な注意ばかりしていては受講生の力を伸ばすことはできません。腹を決めて、中身に踏み込んだ添削をしなくてはなりません。受講生が書いた内容と真剣に向き合うことで、本当に役立つ指導ができます。また、逃げない姿勢で添削することで、受講生から信頼を得られるのです。
■考えを押し付けない
添削は、指導者の考えを押し付ける行為であってはいけません。価値観を押し付けることや、指導者自身が書きたい内容に書き改めることは添削指導ではないのです。受講生が書いた内容を許容したうえで、どう直すとよいのかをズバリ指摘し、そこを改善するためのヒントを書くようにします。主体が受講生であることを踏まえたうえで、書き直しのためのヒントを示します。
■相手を思いやる
添削をする際に、目の前の小論文、作文を書いた相手を想像することも重要です。小学生なのか、中学生なのか、大学受験生なのか、ビジネスパーソンなのか。小学生であれば何年生か、学習経験はどの程度か、今回が何回目の受講か、受講目的は苦手意識克服か入試対策か、などというように、年齢、学習経験、受講回数、受講目的を意識しながら、添削内容を考えます。さらに目の前に広がる文章から、受講生の書いた意図、そのときのコンディション、独特のクセなどを見抜きます。このようにして集めた情報から、そのときどきの受講生像を捉えたうえで、書き直しのためのヒントを示します。
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