白藍塾の通信教育

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白藍塾の通信教育
白藍塾は、自らの著書を読んだ全国の受験生の相談、要望に応えるため、塾長樋口裕一が、1991年に設立しました。立ち上げから数年間は大学入試小論文指導講座のみでしたが、時代の要請に従い講座数を増やし、現在では、小学生、中学生、高校生・受験生、一般を対象に、文章指導に特化した4つの通信講座から成り立っています。

「文は人なり」ではない

白藍塾では「文は人なり」でなく「文は自己演出なり」と考えています。文章で表現するのは「ありのままの自分」ではなく「見せたい自分」、文章上達の鍵は人間性を磨くことではなく、技術を磨くことと考えます。

小論文と作文の違い

白藍塾では、小論文と作文を明確に分けて定義しています。

小論文とは、ある問題に対して、イエスかノーかを答えるもの

<<小論文の基本構成>>
第一部
問題提起
設問の問題点を整理して、これから述べようとする内容に主題を導いてゆきます。
第二部
意見提示
イエスとノーのどちらの立場を取るかの方向を定め、問題となっている事柄の現在の状況を正しく把握します。
第三部
展開
小論文の中心部であって、ここの展開の仕方によって、小論文の価値が決まります。問題となっている事柄の背景、原因、歴史的経過、結果、背後にある思想など、目に見えない、もっと深い部分を掘り下げて書く部分です。
第四部
結論
もう一度全体を整理し、イエスかノーかをはっきり述べます。

作文とは、おもしろく書くもの。道徳教育の一環としては捉えない。

<<作文の基本構成>>
第一部
ホップ
これから何を書こうとしているのかを予告します。
第二部
ステップ
何が起こったのかを書きます。
第三部
ジャンプ
ここで話をおもしろくします。起こったことや感じたことをくわしく書きます。ここを盛り上げるために、ホップ、ステップを書くのです。
第四部
着地
最後のまとめを書きます。笑わせる話の場合にはここでオチをつけます。

通信教育のすすめ

文章づくりは考える過程が大切です。ああでもないこうでもないと云々唸って仕上げる過程で、構成の仕方や内容を深めるテクニックも身につきます。勉強は科目により向き不向きの学習方法がありますが、小論文・作文を学ぶには、時間に縛られずに答案づくりのできる通信教育は、非常に適していると言えます。
白藍塾の通信教育は、全て担任制で指導を行なっています。担任制にすることで、講師は、目の前の答案だけでなく、前回の答案と比べながら連続性のある指導ができます。「前回注意した点が克服されているか」「毎回陥る失敗は何が原因か」と連続した指導の中で個々の受講生の個性やクセを的確にとらえることができます。ツボをとらえてこそ、受講生を伸ばす指導を実現できるのです。

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