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Q&A

通信なので続くかどうかが心配です。
月1回の提出日に向けて、週1回程度作文学習の時間を設けてください。そうすれば、予習、下書き、清書、復習、全てこなせます。小学生作文指導の担当講師は子どものモチベーション維持に常に心を砕いて指導しています。2、3回がんばって提出すれば、多くのお子さんは講師から戻る添削を待ち望むようになるでしょう。そうなればしめたものです。講師に褒めてもらおうと、向上心を持って作文にとりかかるようになるでしょう。
受講中、親がどの程度関わったらよいのかがわかりません...。
低学年のうちは、親との二人三脚で学習するつもりでよいと思います。学習が進むごとに親の手伝う度合いを少なくしていき、4年生頃に、全て一人で取り組めるようになれば十分でしょう。ただ、二人三脚で答案作成を行なうときに気を付けていただきたいのは、最終案を子どもに考えさせる、ということです。子どもにとっては「自分で考えた」という達成感が自信になり、それが作文をもっと書こうとする意欲につながるからです。
中学入試を考えているので進学塾と両立できるかが不安です。
本当の国語力とは、文章の全体像を把握する力や、筆者の主張に対し自分の意見を述べる力です。これは、文章の主張と構造を意識した作文学習で身に付きます。そのことを楽しみながら実現できるのが当塾作文講座と自負しています。白藍塾には、6年生まで受講を続けながら、私立難関校や公立中高一貫校に合格したお子さんもたくさんいます。以上の点を、学習時間の割り当て方とともに、進学塾との両立を考える際に参考にしていただき、お子さんのためによりよい選択をなさることをお勧めします。
中学入試作文コースはThirdコースよりもレベルが高いのでしょうか。
両コースの違いは講座のねらいであって、レベル(難易度)ではありません。したがって、中学受験をされない方、中学受験で作文・小論文試験がない方が、レベルの高さを求めて、中学入試作文コースを受講するのは適切ではありません。中学入試作文コースは入試で結果を出すことが目的です。Thirdコースは将来にまで通じる文章力、思索力の基礎を構築することが目的です。両コース間に優劣の差はありません。

保護者の声

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中学入試作文コース 合格者の声

◆スポーツを習っていて土曜の午後しか通塾できず、自宅で受験勉強をしました。白藍塾の指導はとてもわかりやすかったです。みなさまのおかげで小石川に合格することができました。
Kさん 都立小石川中等教育学校合格
◆結局は英作文で受験しましたが、中学入試作文コースで学んだことを生かすことができたと思います。親切に、わかりやすく添削していただいたので、最後まで課題をやり通すことができ、自信がつきました。
Mさん 立命館宇治中学校合格
◆白藍塾では、文章を書く力がとても身についたと思います。公立中高一貫校の適性検査では、どの教科でも文章力が必要になってくる問題が多いので、白藍塾はとても役に立ちました。みごと念願の中学校に合格することができてよかったです。
Yさん 茨城県立並木中等教育学校
◆おかげさまで、中学入試を良い結果で終えることができ、感謝しています。ひと息つくものの、将来を見据えて、今後もこちらのお力をおかりしつつ頑張って参りたいと考えています。センター試験に向けて、必須の学習内容である白藍塾の指導を、娘も期待し楽しみにしているようです。
Iさん 滋賀大学教育学部附属中学校合格
◆白藍塾は何よりも丁寧なところが素晴らしいなと思いました。添削はとても良いことがいっぱい書いてあり、講師の先生方は大変だろうな、といつも思いながらそれを役立てていました。さらに全体の解説まで本当に細かく、わかりやすく書いてあり、書き方が身につきました。学校ごとに問題が分かれていたので、自分の志望校で出そうな問題だけを解けたことも合格の第一歩だったと思います。
Fさん 都立三鷹中等教育学校合格
◆字数をどのようにふやしていくとよいかという事をすごく丁寧に御指導くださり、子供自身が400字~800字位ならすぐ書けるようになっておりました。また、紙上講義はとてもわかりやすく、子供が「物事をどうとらえて文にしていくか」とても参考になりました。御指導では、いつも子供に自信をつけてくださり、入試(小論文の日)を楽しみにしていた程です。
Kくん 名古屋大学教育学部附属中学校合格
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