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Q&A

私は典型的な理系人間で、文章が不得意です。この頃会社で報告書や企画書を書く機会が多く、ほとほと困っています。白藍塾で学べば上達するのでしょうか。
文章は構成が最も大切です。「どう組み立てるか」で伝わりやすさが大きく変わります。つまり、構成の基本を身につければグンと上達するでしょう。白藍塾文章術セミナーでは文章の基本構成法から指導します。苦手意識をもっている方、これまであまり文章を書く機会がなかった方も安心して受講なさってください。
会社の昇進試験に小論文が課されます。文章術Aコースでは、私の会社の昇進試験に合わせた対策をとってくれるのでしょうか。
毎回の受講課題は白藍塾が定めたものに限ります。従って、指定課題と振り替えて、ご自身の受講したい課題を提出することはできません。但し、どの企業・団体の管理職試験を受ける場合も、文章術Aコースの学習が合格へ向かう足場になると思います。なお、文章術Aコースの課題作りの過程において、いくつか企業の管理職昇進試験を取材しましたこともご報告しておきます。
文章力を養うには、新聞の社説を要約するとよいと聞きました。講座の学習と並行して、そのような練習もするほうがよいのですか。
当塾では特に勧めておりません。もちろん新聞の社説を要約するのは決して悪いことではないので、ご自身が楽しいならばやるのもよいでしょう。ただその作業を通じて文章力が飛躍的に伸びるとは考えないほうがよいでしょう。受講中は、当塾講師の添削指導アドバイスや解説・解答を読むことを、どの学習よりも優先することを忘れないようにしてください。
短期間で終わらせたいので、スケジュールの変更はお願いできるでしょうか。
原則としてスケジュール変更はできません。受講サイクルはほぼ1ヶ月に1回(1課題)です。1カ月あれば、教材を読む時間、答案を書く時間、復習する時間、読書(知識供給)の時間を仕事の合間に捻出できると思います。定期スケジュールであることを利点に考え、講座をうまく活用していただけましたら幸いです。なお、企業の団体申込など例外的に変更スケジュールで対応することもあります。スケジュールに関するご相談は、白藍塾総合情報室までお問い合わせください。
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