会社情報

TOP > 会社情報 > 社長ごあいさつ

社長ごあいさつ

樋口 裕一
和田 圭史(わだ けいし)
(株式会社はくらん代表取締役社長)
東京に生まれる。1994年より白藍塾勤務。新会社設立に伴い、2006年より法人代表に就任。新事業の立ち上げ、新しい講座づくりなど、入社当初から企画業務に携わり、白藍塾ブランドの事業領域拡大に努める。経営の傍ら大学入試講座の出願書類・面接の紙上講義執筆も担当。著書に『AO・推薦入試 志望理由書で合格』『AO・推薦入試 志望理由書で合格 お手軽ワークブック編』『逆転合格の面接術』『逆転合格の面接術 お手軽ワークブック編』(以上、学研)『まるまる使える入試面接合格ナビ』(桐原書店)『なる本社会人大学生』(週刊住宅新聞社)、共著に『まるまる使える出願書類の書き方』(桐原書店)がある。塾長が初めて小論文指導をした時の教え子であり、樋口式文章指導を見つめている年月は誰よりも長い。最近は大学生の就活ES指導に自ら先頭に立って取り組む。昭和女子大学非常勤講師。
 1991年、当社は大学入試小論文指導に特化した通信添削塾としてスタートしました。既に20年以上の時を刻んでいます。時代の要請に従い事業領域を広げてきましたが、創業以来、一貫して文章教育の"専門店"として歩んでまいりました。

 現在当社では、通信講座の運営、学校文章教育サポート事業、出版企画事業と、主に3つの事業を白藍塾ブランドのもとで手掛けています。

 当社の手掛ける事業の源には樋口式文章教育の理念があります。「小論文とはイエスかノーかをこたえるもの」「作文とはエンターテイメント」「添削とは書き直しのためのヒントである」これら樋口式の理念を起点にして、既存事業の発展を促し、新規事業の立ち上げを遂行してまいりました。今後もその姿勢を貫いて、「白藍塾」ののれんにふさわしい事業展開を実践していく所存です。

 教育は人づくりです。自ら考えて道を切り開ける人、社会に貢献できる人、人々を幸せにできるくらい面白い人など、日本の未来を創る人材づくりに、当社の文章教育事業が少しでも貢献できるよう、精進してまいります。

↑ページの先頭へ